PROJECT INFO制作概要
- Type
- Web / HP
- Created date
- 2026.08
- Role
- 企画 / デザイン / コーディング
- Tool
- Codex / VS Code / WordPress
- Production Time
- 約10時間
CONCEPTコンセプト
自然を食べる、
余白を味わう。
京都・大原の里山を舞台に、蕎麦を単なる「食事」ではなく、季節の食材・庭・器・音・香りまで含めて楽しむ90分の体験として企画。
本格的な蕎麦の魅力を大切にしながら、若い世代にも親しみやすい「カジュアルプレミアム」なブランドを目指した。
SERVICEサービス設定
京都・大原で味わう、
完全予約制90分の蕎麦体験。
季節の京野菜や挽きたての蕎麦だけでなく、庭の景色や風、器、季節の移ろいまで含めて楽しむ時間を提供する架空サービスとして企画した。
訪れる 味わう 余韻を持ち帰る
TARGETターゲット
20〜30代の、
関西在住女性
京都・関西へ週末に出かけ、InstagramやTikTokで行き先を探す層。
食事だけでなく空間や世界観も重視し、有名観光地よりも「自分で見つけた場所」に惹かれるユーザーを想定。
「定番ではない、新しい京都を体験したい。」
PURPOSE目的
「行ってみたい」を、
「予約した」に変える。
京都・大原の自然と本格的な蕎麦を組み合わせ、「食事をする場所」ではなく、その場所へ行くこと自体が目的になる体験をつくる。
SNSで興味を持ったユーザーが、HPで雰囲気・メニュー・価格・アクセスを確認し、そのまま予約できる導線を設計。
DISCOVER
発見
COMPARE
比較
RESERVE
予約
REPEAT
再訪
STRUCTUREサイト構成
予約まで迷わせない情報設計
世界観だけで終わらせず、メニュー・価格・アクセス・体験内容など、来店前の不安を順番に解消し、予約につなげる構成とした。
DESIGN TONEデザイントーン
Japanese Modern × Nature
京都・大原の里山に流れる静かな時間と、現代的な和の美しさを表現。
余白を大きく取ったミニマルなレイアウトと、自然を感じる落ち着いた配色で、伝統的すぎず若い世代にも親しみやすい「静かな和モダン」を目指した。
COLORカラー
#F4F0E7
和紙 / BASE
柔らかな温かさと落ち着きを演出。
#20231F
墨 / MAIN
サイト全体を引き締め、上質な和の印象を表現。
#2F4A37
苔 / ACCENT
京都・大原の自然や里山を表現。
TYPOGRAPHY使用フォント
Yu Mincho
サイト全体にYu Minchoを使用。
京都・大原の静けさと和の上品さを表現するため、書体を統一した。
PREVIEW完成画面
PC
SP